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ビッグウェスト スタッフブログ 

DPROコーティング VS 純正コーティング2

DPROコーティング VS 純正コーティング1を検証開始から
約3ヶ月ぶりに初めての洗車です

撮影日は2019/05/21
日付



まずは水をかけてみます

コーティング撥水状態

DPRO TypeREはすごい撥水してます


 純正コーティングは完全な親水状態

コーティング撥水状態

別に親水コーティングで販売してたなら問題ないですが

メーカーの説明文には下記のように書かれてます

◆ガラス被膜を形成。汚れをつきにくくし、新車の輝きを長持ちさせます。
◆高濃度撥水基により、優れた滑水性を発揮。
◆汚れの付着を防ぎます。
◆上質な手触り感を実現。


高濃度の撥水基により・・・・・・

いや~ 3ヶ月で撥水しなくなるって

注意書きに
保証は光沢のみです。撥水性能は保証対象外です。
撥水性低下には、付属のメンテナンス用品ををお使いください。


と書かれてますが
コーティング屋から言わせたら、
「なんなん?」

みたいな感じですね


一般の方にわかりやすいように説明すると

撥水基と言うのは撥水を起こさせるためのコーティングに組み込まれたもので

例えて言うなら

蓮の葉が撥水するのは葉の上にいくつもの細かい毛があり
それが作用して撥水します。

Wikipedia

コーティングの撥水基はその細かい毛が撥水を起こさせるものとお考えください。

そして
その撥水基の中に汚れ等が詰まると撥水が鈍化します。

固着したひどい汚れ等は酸のシャンプーで洗うと
撥水は復活するのです。

*酸性のシャンプーはお客様で取り扱いし変な使い方をすると
 車にダメージが残るためおすすめはできません。

冬を超えると撥水しなくなったと言う経験はありませんか?

それは撥水基に塩カルがこびり付いてるためです。

酸で洗うと撥水は復活します


話がそれましたが

純正コーティング側を酸で洗ってみます

酸で洗う

コーティング撥水状態

洗ったあと
水をかけても撥水は復活しませんでした。

撥水に寿命が短い原因は
1,コーティングに強力な撥水基が組み込まれていない。
  *誰でも施行できるコーティング剤に仕上げている。
2,コーティング施工者が季節(気温、湿度等)による拭き取るタイミングを知らない。
  *マニュアルに従った施行方法しか知らない。

他にも考えられますが以上2点が主な要因と思います。


完全に親水

ちょっとキツめに書きましたが
コーティング業を始めて25年経過し
未だに磨き、コーティング施行で悩む時があります。

性能を発揮さすために色々と試行錯誤してます。
だからマニュアルなんてありません。

コーティング施工方法は一つじゃないのですね。

また数カ月後
ご報告いたします

お時間がある方は
TypeREの柔軟性テスト
をご覧ください。

DPROコーティング VS 純正コーティング1

DPROコーティング VS 純正コーティング

友人が新車のタントを買ったので
コーティングを頼まれてたのですが

タント


なんと
純正のコーティング済み

リヤガラスにコーティングステッカーが
ドーンと貼られてました

コーティングシール
*コーティング名はボカしてます。

なら
ちょうどいいわ~

ってことで、純正コーティングを
向かってボンネット右半分、フロントバンパー右半分を残し
他はDPRO TypeREを施します


半分磨き


一年間、定期的に検証し違いをブログでご報告します

まず圧勝するでしょう